淡々と終わらせているが
投資熱は冷めるね…
中国人に対する信頼感が揺らぐ
こんな記事を見るたびに、
太平洋戦争中に、大日本帝国が先々で普請した構造物の堅牢さに
改めて関心する
誇るべき民族性ではなかろうか
【日記の最新記事】
「110番自販機」損壊で少年逮捕=「監視社会に反感」−愛知県警
愛知県豊橋市岩田町の岩田運動公園で、防犯カメラや110番通報機能が付いた清涼飲料水の自動販売機が繰り返し壊された事件で、県警豊橋署は28日未明、同県高浜市に住む運送会社社員でトラック運転手の少年(19)を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。同署によると、「監視社会に反感があった」などと容疑を認めているという。
逮捕容疑では、少年は28日午前1時15分ごろ、ハンマーで自販機のセンサーライトをたたき壊した疑い。張り込み中の同署員3人が逃げる少年を約200メートル追跡し取り押さえた。ハンマーが入っていたバッグからは、電線を切断する工具や黒のスプレー塗料缶2本も見つかった。(2009/06/28-11:52)

投資苑がわかる203問 ウィザードブックシリーズ (ウィザード・ブックシリーズ)

投資苑2 トレーディングルームにようこそ (ウィザードブックシリーズ)
鳩山氏「政権とれば西川社長解任」 党首討論で明言2009年6月17日20時27分
党首討論する民主党の鳩山代表(左)と麻生首相=17日午後3時26分、国会内、小宮路勝撮影
麻生首相と民主党の鳩山代表の2回目の党首討論が17日、国会で行われた。鳩山氏は日本郵政の西川善文社長の人事について「私どもが政権を獲得した時には、西川社長にはお辞めになっていただくしかない」と明言し、次の総選挙で政権交代が実現すれば、解任する考えを示した。
これに対し、首相は「民営化された株式会社に対して政府の介入は最小限にとどめるべきだ」としたうえで、「(対応が)ぶれているとか、いないとか(ではなく)、結論が出るまでの間、いろいろな意見を聞くのは当然のことだ」と反論した。
一方、首相が「社会保障関係を手当てできるようにするため、消費税(増税)が我々としては避けて通れない。消費税論議を避けて通るのは財源を避けて通ることになる」と追及したのに対し、鳩山氏は「(増税、借金よりも)まず徹底的に無駄遣いをなくしたい。4年間、我々が政権をとっても消費税の増税はしないことを明言しておく」と強調した。
日本の温室ガス削減目標 欧州委員は「不十分」2009年6月12日19時38分
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ディマス欧州委員=ロイター
【ブリュッセル=井田香奈子】日本政府が地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの中期削減目標を発表したことに関し、欧州連合(EU)欧州委員会の環境大臣にあたるディマス委員が11日、朝日新聞などの取材に応じ、日本の削減目標は不十分だとの見解を示した。EUは「2020年までに90年比20%削減」を表明している。
――日本の目標をどう見るか。
純粋に国内的な努力だけの数値を示したのは重要だが、現実には先進国は90年比で25〜40%の削減が必要で、隔たりは大きい。森林保護や途上国の排出削減の支援で目標値を上げることを期待する。
――日本は90年ではなく、05年を基準年にしている。
90〜05年に日本は排出を約8%増やした。同時期にEUは約6%減らしており、日本は「借り」を忘れるべきではない。90年を基準にするのは、京都議定書や気候変動に関する政府間パネル(IPCC)で一致している。各国がそれぞれ都合のいい基準年を使うのは適切ではない。
――国内だけでの15%削減はEUより意欲的、というのが日本の言い分だ。
私は(削減幅の数値を競い合うような)「ビューティーコンテスト」はしたくない。大事なのは年末の国連気候変動枠組み条約締約国会議で効果的な合意ができるかどうかだ。
――途上国対策は。
経済支援や投資なしに、途上国に削減を求めるのは難しい。その点、麻生首相は技術移転に貢献すると明言しており、評価できる。
安井 至 (独)製品評価技術基盤機構理事長、東大名誉教授 >>
「ハイブリッド車」普及元年(4/4)
それでは、もしも週末や休日の長距離ドライブが主要な用途ならば、どうか。
○週末ドライブ派に電気自動車は向かない
その場合、電気自動車という選択肢はない。プラグイン・ハイブリッド車にして、せいぜい10km走行分の電池を搭載すれば良いのではないか。あるいは、普通のハイブリッド車でも良いのかもしれない。電池を必要以上に搭載すれば、重量も増加して燃費に悪影響を与えるからである。
これ以外の選択肢は無いのか。かつて言われていたような、水素燃料電池車は結局実現しないだろう。水素供給インフラが整備されるとは思えないからである。そして、2030年以降の状況は、全く新型の燃料電池の開発次第ということになるだろう。すなわち、ハイブリッド車は今後、相当長い間、車の主流の座を占めそうである。
ハイブリッド車の普及は、今後の車社会の大幅な変革の第一歩にすぎないが、それが今年起きたことに注目し、社会全体の未来動向を見つめたい。
ソマリア沖海自、緊迫の船団護衛…海賊広域化でSOS急増
海上自衛隊の補給艦「ときわ」の右舷側から洋上補給を受ける護衛艦「さざなみ」(6日午前、オマーン沖のアデン湾で)=代表撮影 【護衛艦「さざなみ」艦上(ソマリア沖)=勝股秀通】海賊被害が続発するアフリカ・ソマリア沖で、商船の警護を続けている海上自衛隊の活動が6日、初めて報道陣に公開された。
「アフリカの角(つの)」と呼ばれるソマリアと、アラビア半島にはさまれたアデン湾の東端。午前3時(日本時間午前9時)、姿を現した「さざなみ」と「さみだれ」の2隻の護衛艦は、湾内を西から東に40時間に及ぶ船団の警護を終えると、大きくUターンし、午前7時すぎ、待ち構えていた補給艦「ときわ」と並走して燃料と水の補給を受ける態勢に入った。湾内を東から西へ、次の警護活動が始まるのは約8時間後。その前に補給を終えなければならないからだ。
海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」に搭載されている12・7ミリの機関銃(6日午後、アデン湾で)=代表撮影 給油の間も、5月末からジブチに派遣されている2機のP3C哨戒機が警戒活動に慣れるため上空を飛び、護衛艦の甲板では、15メートル近い強風が吹き付ける中、12・7ミリ機関銃を操作する隊員たちが配置についたままだった。
海賊対処部隊司令官の五島浩司・1等海佐(50)は「湾内で活動する各国海軍の艦艇が増えたことで、逆に海賊の出没範囲が広がり、海賊の活動も相当増えているというのが実感。『小型船に追われている』などの緊急無線も、多い日には10件を超える」と話す。無線の声が恐怖におびえているように聞こえることもあるという。
この時期、湾内にはモンスーン(季節風)が吹き荒れ、アラビア半島からの砂塵(さじん)が舞うため、視界は極端に悪く、波高が4メートルに達する日も少なくない。海賊の活動には厳しい条件だが、五島司令官は「海賊とみられる不審船は当初、軍艦やヘリを見れば動きを止めていた。しかし最近は、米軍艦が発砲されたように過激な活動も増えている」とも語る。
年間2万隻が航行する湾内は、沿岸国にとっては漁場でもあり、海賊の小型船は漁船と混在して見分けがつかない。「船団の警護中に、何度か不審船が近づき様子をうかがっていることがあった。実際、海賊が使う縄ばしごが小型ボートに積んであったことも、一度や二度ではない」。部隊の幹部もそう明かした。
午後3時過ぎ、護衛予定の日本関係船が次々に集まってきた。その数5隻。艦内の指揮所は各船舶と英文メールで連絡を取り合うなど準備が慌ただしくなった。同3時45分、活動開始から69日、25回目の船団護衛が始まった。
◆日本関係船=自衛隊法の「海上警備行動」で規定された警護対象の船舶。〈1〉日本籍船〈2〉日本人が乗船する外国籍船〈3〉日本の船舶運航事業者が管理する外国籍船〈4〉日本の積み荷を輸送する外国籍船で、国民の経済活動にとって重要な船舶――で、海賊行為などがあれば、海自は警告射撃することも認められている。
(2009年6月7日01時34分 読売新聞)
6月1日午後3時前、京急安針塚駅で降りた直後にジェット音が響いた。肉眼でもT4とわかるダイヤモンド編隊と、スモークを曳いたソロが低空で飛んでいった。空自の曲技飛行隊ブルーインパルスだ。180度ターンして横浜方面に向かったから、Y150の出し物でブルーが呼ばれたのだろう。
イベントの人寄せで、海自の艦船を新港埠頭に呼んだり、ブルーインパルスを飛行させたりすることもきわめて問題ありだ。次は車載の機銃を子供に触らせたり、米軍の船を呼んできたり、と珍しさをテコに軍事のPRがエスカレートしかねない。
しかし、ここでは別の観点からこのブルーの飛行を問題にしたい。
この日、横須賀に原子力空母はいなかった。しかし原潜ロサンゼルスが横須賀基地12号バースに停泊中だった。民間の発電用加圧水型原子炉は、米海軍の艦船用原子炉と基本は同じだ。
ブルーインパルスが松島基地近くの山に激突した事故のとき、飛行経路が女川原発のすぐ近くををかすめたことが問題になった。事故後、ブルーインパルスが松島基地から訓練空域を往復する際の管制方式が変えられた。
原発の上空に自衛隊の訓練空域が存在することがある。その場合、原発上空は円形に演習空域が切り取られている。
原子炉破壊の事故が、一般の航空機の墜落事故よりも被害が極端にひろがるために、原子力災害防止の目的で原子炉上空の飛行は制限されている。
それなのに、6月1日、ブルーインパルスの6機のT4は、編隊を組んで低空で原潜の上を、つまり原子炉の上を3回飛行した。横須賀に原子力空母や原潜が寄港するということは、首都圏の何千万の人たちが、原子力災害の危険にさらされるということだ。
その危険性をさらにあげたのがブルーインパルスの低空飛行だった。
(RIMPEACE編集部)